銀行系・信販系・IT系・消費者金融という業態別のカテゴリ分けは、
もはや意味をなさなくなりつつあります。
たとえば銀行系だからといって、金利が低い、審査が厳しい、とは云えませんし、
同様に、消費者金融だからといって金利が高い訳でもないのです。
それどころか、銀行系ファイナンシャルが
大手消費者金融をグループ傘下に取り込むことにより、
巨大な貸金業シンジケートが形成されつつあり、
グループ内で利用者を融通し合いながら、全体の利益を確保している、とも云えます。
以上のようなことから、今後キャッシングの申し込みをする場合は、
審査の通りやすさを業態別のカテゴリーで判断することはあまり意味がありません。
着目するべきは、提示されている商品の金利ではないでしょうか。
キャッシングにおける金利の位置付けは、以前にもお話しいたしましたが、
金利の低い商品 = 属性の良い顧客
金利の高い商品 = 属性のあまり良くない顧客
というターゲッティングがなされていることが一般的です。
そのような観点からキャッシング先を選定することが確実に借りられる秘訣です。
但し、昨今はグレー金利ゾーンの撤廃による法改正を踏まえ、
大手消費者金融の殆どが上限金利を18.0%以下に引き下げてしまいました。
ネット上の口コミ情報では
この破格の条件の上、属性の良くない顧客への融資実績もあるようなので、
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