これは、フクホー自らが現在示している、メール広告文の一つです。
さて、昨日は、あなたがお借り入れ先を検討する際に、
「ブラックOK、誰でも借りれる、必ず借りれる、審査甘い、審査激甘」などの
主観や恣意的情報操作に基づいた情報によらず、
明示された客観的事実のみに基づいて行動されるべき、とお伝えしました。
今日は、お借り入れ先を選択する基準として、
示された客観的事実を捉え、現在の企業姿勢をどう類推するか、についてお伝えします。
その検討材料として、フクホーが現在示している上記宣伝文を中心に考察してみましょう。
グレー金利撤廃の法改正に伴い、貸金業界は融資に対する姿勢を転換しました。
従来のグレー金利適用は、ある意味、貸し倒れに対するリスクヘッジでもあった訳です。
グレー金利適用によりリスクヘッジされていたからこそ、成約率もそこそこのものであったという事実。
しかし、グレー金利撤廃の法改正に伴い、リスクヘッジが効かなくなることを踏まえ、
また、過去の過払い利息の返還訴訟などへの損失引当金の確保という意味合いもあり、
多くの貸金業者は、融資審査基準を相当厳しく設定し直しています。
そのことが、「借りたいけど借りられない」という現在のキャッシング氷河期を招いているのです。
この、いわゆる「貸し渋り」という経営姿勢は、大手企業ほど顕著な傾向にあります。
経営規模を企業体力のほぼ限界まで拡大しきった大手企業の場合は、
いわゆる「貸し渋り」という融資の蛇口を締める選択肢と併せ、
有人店舗の廃止とそれにともなう大幅なリストラも敢行するなど、経営体制のスリム化を選択せざるを得ないからです。
その一方で、いち早く法改正後の金利を適用するなど貸付条件の変更を行い、
新たな顧客獲得を戦略的に進めている大手貸金業者も存在します。
というよりも、審査基準は維持しつつも、新たな優良新規顧客の獲得を意図しているもの、
と類推されます。
つまり、審査基準をゆるくしてまでも貸す気満々ということではない、ということです。
(但し、
この件については、当ブログ8月2日の記事をご参照ください。)
さて、このような「借りたいけど借りられない」という人が沢山出ている状況下で、
これから経営規模を拡大したいという野心に溢れた貸金業者があったとしたら、どうでしょうか。
当然、大手からの融資を断られた大勢の人を放っておく筈はありませんよね?
多少の貸し倒れリスクには目をつぶっても、改正法施行前のグレー金利適用を敢えて行ってでも、借りたい人に融資して貸付残高を増やしたい、と考えるのが自然ではないでしょうか。
さて、そこで、最初に戻ってフクホーの宣伝文です。
「キャッシングのフクホーは、日本全国即日融資で急拡大中です。」
つまりフクホー自らが、「我が社は現在、急激に経営規模を拡大中ですよ」と宣言しているのです。
こんなに分かり易い「お金貸しますよ宣言」もないのではないか、とわたしは思うのですが。
貸金業者は、融資額を増やさなければ経営規模の拡大はできない訳です。
だから、経営規模拡大中ということは「どんどんお金貸してますよ〜♪」ってことなんです。
もちろん、だからといって、あなたがフクホーから必ず借りられるとは限りません。
フクホーだって、「ブラックOK、誰でも借りれる、必ず借りれる、審査甘い、審査激甘」ではないかもしれません。
(昨日もお伝えしましたが、ヤミ金以外でそんな金融業者は存在しないのです。)
ただ、示された客観的事実から類推すれば、かなり融資可決の可能性が高いと考えられます。
以上わたしがお伝えしたことを、「ブラックOK、誰でも借りれる、必ず借りれる、審査甘い、審査激甘」という情報と比較して考えてみてください。
「ブラックOK、誰でも借りれる、必ず借りれる、審査甘い、審査激甘な業者」とか云って、何故そうなのか根拠を示していますか?
皆が同じ言葉を使って、確たる根拠も示さず、あなたに同じ業者をお勧めしているんですよ。
何か、裏に潜む恣意的なものを感じませんか?
わたしが今日、フクホーについてお伝えしたことは、100%正しくはないかもしれません。
あくまでも、わたしの推測ですからね。
でも、明示された客観的な事実に基づいて類推し、わたしなりの根拠を示したものです。
あなたがお借り入れ先を探しているのならば、是非、考え方の参考になさってください。
念のためお伝えしますが、あなたにフクホーからのお借り入れを
絶対的にお勧めしているのではありません。
必ず、あなたにとって最も低い金利で必要額をご融資する商品から順に検討され、
申し込んでいってください。
宝くじは買わなければ絶対に当らないのと同様、
お金を借りたいなら申し込みをしてみなければ借りれないのです。
必要なのは、情報を集めすぎることではありません。
「お金を借りる」という結果を得るために必要な行動をすることです。
これは全てのことに共通するほんとうに大切な法則ですよね。
ほしい結果を得るためには、そのために必要な「行動」をしなければそれは得られないのです。
だから、お金を借りたいのなら、借りられるまで申し込みを続けることです。
(但し、短期間に多くの金融業者にお申し込みをして否決されると申し込みブラックになりますので、
その点にはご注意ください)
各業者のWEBサイトへは、このブログの両サイドのリンクから瞬時にアクセスできますから。
そして、そうやっていっても借りることができなかった時は、どうかこの記事を思い出してください。
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そして、日本全国、どちらからでもインターネットで24時間、お申し込みいただけます。
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フクホーは安心のJCFA(日本消費者金融協会)会員です。200万円までご融資可!
参考までに、フクホーに対するネット上の口コミ評価の抜粋を載せておきますね。
・6社50万利用中、過去に民事再生。こんな状態でも10万OK。
・消費者350、信販クレ170。申し込みブラック。神と呼ばれてるとこも全部ダメ。
こんな僕でも貸していただきました。
・申し込みブラック、何とか20万可決。金利は29.2%でした。
・他社5件銀行にも借り入れ有りのアルバイトですが10万可決してもらえました。
・他社7件300万利用中でも年率18%保証料5%の条件で20万可決してもらえました。
・モビットやセゾンは件数に入れないでいいと電話で言われました。
・「お試しご融資診断」で診断してみると審査の甘さが一目でわかります。
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